作業の手順

作業の手順

検品

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スノーボードの曲がり、ねじれ、エッジ、ソール、デッキのはがれがないか検品。
修理

修理イメージ

エッジの破損、デッキの剥離がある場合はチューンナップ前に修理をする。
サディング
傷がついたソールをサンディング(荒削り)します。大きなケバをサンディングで取り除きます。
※コンベックスしたボードは形状を維持したまま削ります。

ソールリペア
ソールの傷をホットジェット方式で、リペア材とソールを過熱し溶着する。wrok_2 wrok_3 wrok_4
※ソールリペアは大きさにより料金が異なります。

サディング(仕上げ)
リペアした部分とソール全体をサンディングできめ細かくバリを取り除き、きれいに仕上げる。

ストラクチャー加工 ストーンマシーンの回転スピード、重り、送り速度を調整し、雪質、滑走速度に合わせたストラクチャ-を加工します。
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ベース・サイドエッジの研磨
角度調整可能なエッジ研磨マシンでソール・サイド側のエッジを研磨します。
この作業でエッジの角に研磨バリが大量に出ます(新品ボードはこの状態です)

ベース・サイドエッジの研磨

ベースエッジを細目ファイルにより、熟練を要する手仕上げで、ビベル角を0~-3度に調整し仕上げる。
ベースエッジのビベル角でおもに、回転性、滑走性を調整できます。

サイドエッジを細目ファイルで、特殊なファイルガイドを使い、熟練を要する手仕上げで、ビベル角を90~87度に調整し仕上げる。
エッジ角を調整する事により、抜群の切れ味を発揮します。

エッジの角度を付けて角を出すだけでなく、エッジの面を平らに鏡面仕上げする事により、カチンカチンのアイスバーンでもシャープに、 確実に切れる様に仕上げます

エッジの仕上げ

幾つもの棒ヤスリで機械では出せない、微妙な仕上げを手作業で仕上げます。
最後に削ったバリを取り除くために、ダイヤモンドファイルオイルストーンを使用しスムーズなエッジを仕上げます。

ベースワックス

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ベースワックス

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専用のビニールできれにパッキングして完璧に仕上がりです。

折角きれにメンテナンスしてもビニール袋の中で酸化してしまっては本末転倒です。専用ポリ袋にシリカゲルを同封し酸化を防ぎます。

 

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