メンテナンスに出したいけど、バインディングが外せない。
外すことはできるけど元通りの角度にできないなどなど
そんな理由でメンテナンスをあきらめてしまっていることなどありませんか?
スノボーメンテナンスセンターにお任せいただければそんな悩みは心配ご無用!!
バインディングを外しメンテナンス後は元通りに戻します。お手元に戻ったボードはそのまま使用することができます。
当センターのメンテナンス後のボードは、なぜか転びにくくなるような仕上げになっています。秘密のひとつはエッジダリング処理作業にあります。エッジをビンビンバリバリに仕上げてしまうと逆に滑りにくくなる場合があります。スノーボードは自然のフィールドで楽しむ遊びなんで、あえてルーズに丁寧に・・・(といっても。きっちり曲がりきっちり止まります)仕上げることで、終日楽しく滑れるんです。
競技の世界では滑走前にワックススクレーピング(ワックス剥がし)をするのが当たり前です。
しかし、競技者でない一般の方に「ワックスっていうのは滑る直前に剥がすもんだ!」なんて、頭の堅いことは言いたくありません。
面倒で難しいワックススクレーピングは当センターが行い、ボードが到着したら何もせずに滑られる!こんなサービス自分でも欲しいと思ったからやっているんです。
バインディングパーツのねじが緩んでいたりすると、楽しく滑るどころか
けがをしてしまう恐れがあります。
そんなことないようにお客様のボードを仕上げつつ、ねじの緩みなどチェックし100%の状態にしてお返します。
なぜならVサーモがあるからです。Vサーモは真空状態でワックスを板に浸透させるものなのでとても長持ちします。シーズン中はスプレーワックスぐらいでOKです。

新品ボードだからメンテはいらない!は大間違い!
一番チューンナップが必要なのは、実は今シーズン用に買った新品ボードなんです。
新品のボードは製造工場から出荷されたままの状態です。
エッジはマシンで削りっぱなし、滑走面は何ヶ月もワックス無しで汚れ・酸化しています。
輸入ボードは太平洋上を一ヶ月かけて室温60度以上になるコンテナで運ばれるものもあります。
滑走面は軽石のように穴だらけです。
その穴をリフレッシュしワックスを染み込ませ、ケバだったエッジは滑らかにし て、ノーズとテールは怪我や逆エッジの引っ掛かりをなくすためにダリング処理します。
このような新品時チューンをプレチューンといいます。 車にたとえると納車時の整備みたいなもんですね!
これ、絶対に必要です!
こんな状態のボードで滑りに行っていませんか?
せっかくよいボードを持っているのにこのような状態だと快適なスノーボードを楽しむことができません。
メンテナンスさえしっかりしておけば、ボードを買えかえる必要なんてないんです。