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「うごく」「とまる」「うごく」「とまる」の繰り返しが、運動の多様性=スポーツを生んでいるとは思わないかい?その中でも「とまる」ことは自分の生命を守る意味では「うごく」事よりも重要だと思う。
スノーボードでも同じ事で、少しの「度胸」が有れば、初心者でもいきなり斜面に向かって「うごく」事は出来ると思う。しかしそこからが問題。「これ、どうやって止まんの?!?」と思った時はもう遅い。後は「コケ」あるのみ。
「とまる」事を覚えれば、「うごく」「とまる」を繰り返す事によって「ターン」が出来るようになる。「ターン」が出来ればこんどは「飛べる」と、だんだんスノーボードの魅力の中に引き込まれていく事になる。
ではここでスノーボードの止り方について...っと言いたい所ですが、なかなか言葉では説明できません。従ってゲレンデのスノーボード・スクールの門をたたきインストラクターに教えてもらって欲しい。
ただ一つ言える事は、コケ方にも「コツ」が有るという事。今問題になっているスノーボーダーの死亡事故の主な原因は、緩斜面での逆エッジによる転倒で、後頭部を強打し、脳内出血を起こし死亡に至るというケースです。
ではここでは、スノーボードをうまく止める為には、どういうチューンナップをすれば良いか、についてお話したい。「まがる」の所でエッジが重要な役目を果たしている事をお話したが「とまる」上でもこのエッジのお世話になる部分が多い。
エッジは「止ます」「曲がる」する上で非常に重要な役割を果たしているわけです。このエッジ角度の基本は90°であるが、乗り方によっては1度マイナスしたりもする。滑走面側のエッジを1°落とし、サイド側のエッジも1°落とす事によって90°にするビベリングという技もあります。
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