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スノーボードが日本に登場したのは1970年代後半。もともとの発祥は1960年代にアメリカ合衆国のミシガン州にて,「スナーファー」という名前で世に出たのが原点といわれている。ちなみに,この時代に行われた「全米選手権」の初代チャンピオンが,B社の創始者であるJAKE・BURTONだったそうだ。
日本に登場した初期のスノーボードはベニヤ板の合板にラッカー処理をほどこし,フィンを取り付けた物,サーフィンと同じFRP製の物などが主流であり,ブランドとしては,バートン(米国),モス(国産),シムス(米国),アヤック(国産)などに代表される。
それが現在のようなスキーと同じような構造になったのは1985年ごろ。その当時先進的にこの構造を採用したのがバートン、シムス、アバランシェ、スノーテックなどであった。それからの進化は目を見張るほどで現在に至っている |
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