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エッジのビベリング
スノーボードでは、ターンをする時にズレと切れを使い分けます。それらの合理的な使い分けを可能にしてくれるのがエッジのビベリングです。ビベリングには、ベース側のエッジのビベリングとサイド側のエッジのビベリングがありベースエッジのビベリングはズレ(操作性)を、サイドエッジのビベリングは、切れに関係してくる。
ベースエッジのビベリングを多く取った方が当然ボードはズレやすくなるが操作性は良くなります。特にトップ部分とテールのビベルはボードの特性に大いに影響します。トップ部分のビベルはボードの方向付けがし易くなりテールのビベルはテールの抜けが良くなります。
ターンだけでなく、グランドトリックやボックス・レールでのひっかかりがなくなり、操作性も飛躍的に良くなります。
サイドエッジのビベリングは、多くとって鋭角なエッジにすれば切れは増すがスライドし難くなります。その両方をうまく組み合わせて自分に最適な角度を見つけてください。
ベース側1.0°サイド側1.0°で90°を維持するのが基本です。
エッジのダリング
スキーやボードのトップ部分のエッジをダリング(滑らかに落とす)するとターンの導入部分でエッジが必要以上に雪を捉えない為にスムーズなターン導入が出来るようになる。又テール部分のエッジのダリングは、回転性が良くなる。当社は必要最小限のダリングをしています、後はご自分で滑りながら調整して下さい。
あと、万が一の衝突の際に相手や相手の道具や自分を傷つけないという利点もあります。
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