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ワンポイントアドバイス
 
 
新品ボードだから
メンテナンスはいらない!
は大間違い!
絶対必要です。 一番チューンナップが必要なのは、実は今シーズン用に買った新品のボードなんで す。
えっっ??何で??
まずは『新品のボードのチューナップ(メンテナンス)について』を読んでみてください。
もちろん去年使ったボード、購入してからなんも手入れしていないものにもメンテナンスは必要です。
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シーズンオフのメンテナンス
先ずワックスリムバーなどでスノーボードの汚れを落とします。滑走面だけでなくデッキもきれいにします。そしてエッヂ部分に錆びがあったらオイルストーンやサビ取り消しゴムなどで錆びを落としてください。
汚れや錆びなどを十分落としたら、滑走面の酸化防止のためにホットワクシングをします。少し柔らかいワックスが良いでしょう。ベースワックス(−3度〜+10度)などが適当です。
エッヂの錆び止め剤などが無い場合は、ワクシングの時に少し多めにワックスを塗ってください、サイドエッヂもお忘れなく。
もし滑走面に傷があったら、ワクシングの前に修理する必要がありますが、出来ればご自分で修理するのは避けたほうが良いと思います。滑走面の修理は機械を使わずに人間の手では完全に修理することは不可能です。
そのような場合は、是非当チューンナップセンターにお持ち下さい。
リペアマシンとサンディングマシンによる滑走面の研磨によりベストな状態になります。

シーズンオフの保管法
スノーボードを保管する際は、日陰の風通しの良い場所に立てかけて保管して下さい。
直射日光が当たる・高温多湿な場所や寝かせたり、圧がかかる条件は厳禁です。
保管サービスを始めました。
   
   
 
 
 
 
 
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